浮気の解決方法について

浮気された場合の解決方法は2つしかありません。
ひとつは再構築してお互いにやり直すこと、もうひとつは関係の解消です。
結婚している場合には離婚となり婚約なら婚約解消、付き合ってるなら別れることになります。


再構築は互いに話し合い妥協点を見いだして再出発する方法ですが浮気された側にとっては当分の間は傷がいえることなくフラッシュバックなどの後遺症に悩まされるケースがおおいようです。


浮気した側におおいのが再構築することで許されたと勘違いしてしまうケースです。
再構築は浮気したことを許したのではなく今後、行動で相手から信頼を回復するために設けられた期間なのです。再構築するということは浮気した側が反省もせず今までと同じ暮らしをできるということではありません。


浮気した側も傷つけたパートナーに対して誠心誠意付き合っていく義務があるのです。


別れるパターンの場合、既婚者、婚約者の浮気された側は相手と浮気相手に対して法的に慰謝料を請求できる権利があります、特に既婚者の子供ありの場合は慰謝料に養育費など加算した請求になりますがスムーズに解決する場合もあれば弁護士を挟んで長期間もめるケースもあります。


婚約関係においても結婚前提で双方の両親への顔あわせが終わっている場合、同棲期間が長い場合など慰謝料を請求できるケースがあります、特に結婚式場を予約したあとに浮気による婚約解消の場合は式場キャンセル代もふくめて請求可能です。


これらのケースでは弁護士に一任して速やかに対応するほうが解決は早いようです。
既婚者と違い共有財産、養育費など発生しないのが殆どなので話をまとめやすいのが特徴です。


次につきあっていた場合ですが、相手にお金を貸している場合、相手から言葉や直接的な暴力を受けていた過去があれば請求することも可能なようですが上記ふたつと比べて請求額も少ないケースがおおいようです。同棲期間がながい場合に請求できたケースもあるようですが弁護士に確認しておくほうがよいでしょう。